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2017年8月17日 (木)

相続8空き家問題

愛媛県の不動産オーナーが、私なりの考えをブログに書いていきます。

前回の相続7と同じような文章が最初に書いてます。
例えばですが、あなたが山間部で幼い頃に生まれ育ちました。
大自然の中で、すくすくと育ち、やがて進学や就職のために山間部の自宅を離れて自立します。
自宅から果てしなく遠く離れた場所で、やがて就職し、素敵な方と出会って、家庭を築きます。
山間部の自宅は、だんだんと年老いていくご両親が住んでいて、お父さんもしくはお母さんが亡くなり、残った片親も亡くなってしまいました。
あなたの兄弟姉妹も同じように、就職先が遠く離れたところです。
同じように、素敵な方と出会って、家庭を築きます。
残された山間部のご実家は、空き家にしたまま放置しておいた方が良いという判断になるかもしれません。
しかしながら、2016年から空き家に対する法律が施行されてます。

解体するのはお金がかかるし、親は住んでないけど家は残しておいた方が良いという判断だと固定資産税だけ払っていけば良いから空き家を維持には安あがりかもしれませんね。

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